「経営視点」×「現場視点」×「製造視点」
3つの視点を融合した最適解をご提案します

「コストをかけないで」
「現場で使い勝手がよいものを」
「加工のしやすさを考慮して」
すべての意見をヒアリングしながら
ものづくりをコーディネートします
お客様の課題を丁寧にヒアリングし、コストを考慮しつつ、技術的実現性を踏まえた製作の方向性を明確化します。単なる思いつきではなく、ビジネス視点や現場の視点と製造視点を融合させた方法をご提案させていただきます。
部品供給が途切れそうなときの相談役として
廃業や撤退により、これまで問題なく調達できていた部品が突然入手できなくなるケースが増えています。私たちは、古い図面や現物、過去の加工履歴を丁寧に読み解き、設計や加工方法を再構築することで、部品供給を改めて成立させます。
この取り組みにより、お客様は設備更新やライン停止といったリスクを避けながら、既存設備を継続使用できるというメリットを得られます。
実際にご依頼いただいたお客様からは、
「もう作れないと言われて諦めていた部品が復活し、設備を止めずに済んだ」
「加工先探しの手間がなくなり、本来の業務に集中できた」
といった声をいただいています。
単なる代替製作ではなく、現場・コスト・供給安定性まで含めた最適解を提示できることが、私たちの強みです。途切れたものづくりをつなぎ直し、現場を止めないための確かな支えとして伴走します。

治具製作をトータルサポート
専用の治具製作のご依頼も多くいただいています。 業務現場で求められる多種多様の検査治具・組立治具・加工冶具などの設計製作に多くの実績があり、仕様策定から図面設計、試作・改善まで一貫して対応可能です。
「こんなワーク(対象物)をこういう角度で固定できる専用治具がほしい」 このような場合でも、仕様書や図面がなくても対応いたします。 またワークの変更による治具の改造も、ワンストップならではのスピード感で進めます。


製作実績と業界
ご依頼いただく製品や部品は多種多様です。
大学研究所の試験装置やそれに必要な加工品、半導体装置に使用される専用治具、博物館など展示用に必要になる部品の数々。業界も多岐にわたっています。
「脈絡がない」ようにも見えますが、共通してものづくりの知識と知恵は必要としていただいています。